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脳卒中リハビリテーション看護の将来を考える会

ご挨拶
 
脳卒中リハビリテーション看護の将来を考える会

脳卒中リハビリテーション看護の将来を考える会
会長 平野 照之
(杏林大学 脳卒中医学教室 教授)

 
 

脳卒中看護のスペシャリストの証とも言える「脳卒中リハビリテーション認定看護師(Stroke Rehabilitation Certified Nurse, SRCN)」制度も、発足から10年を迎えようとしています。この間、脳卒中治療は大きく様変わりし、進化と深化を続けています。例えば、rt-PA静注療法の適応時間は4.5時間まで延長され、新たに脳血管内治療も登場しました。また、血圧管理や静脈血栓対策に対するエビデンスも次々と発表されています。一方で、脳卒中地域連携パスは退院支援加算へと形を変え、地域完結型の診療態勢も見直しが迫られています。言うまでもなく脳卒中診療において最も大切なことはチーム医療の実践です。患者さんと最も近い立場にある看護師の皆さんには、その中核的役割を担っていただくことが期待されています。

現在、日本各地の脳卒中センターにSRCNが在籍し、スタッフの教育・指導に取り組んでおられます。高いモチベーションを持って、自ら工夫し、様々な活動をされている様子を、私も目の当たりにしてきました。しかしSRCNの皆さんが、研究成果を発表したり、現場で感じている課題を相談したり、お互いに情報共有をするための「場」は、これまで用意されていなかったように思います。そこで、SRCNの皆さんが一同に会し、ディスカッションできる機会、認定取得後の生涯教育につながるような仕組みを創りたいと思い立った次第です。ぜひ協力して欲しいと旧知のSCRNの方々に呼びかけたところ、皆さんから快諾を得て、今回「脳卒中リハビリテーション看護の将来を考える会」を企画・開催できることになりました。全国のSRCNの皆さん、どうぞお誘い合わせの上、新宿にご参集ください。ここは皆さんのための会です。同じ志を持った仲間との語らいは、きっと明日からの力となり糧となります。

最後になりますが、このような「場」を提供してくださった第31回日本老年脳神経外科学会 会長 塩川芳昭 先生(杏林大学脳神経外科教授)、ならびに本会の発起人である 武田保江先生(目白大学)、齋藤 泉先生(愛知県看護協会)、橋本宣子先生(熊本保健科学大学)に感謝申し上げます。

2018年2月吉日


 
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